出演者紹介
江戸家猫八
どうぶつ物まね
翁家勝丸・丸果
太神楽曲芸
桂宮治
落語
加藤大樹
ピアニスト
栗コーダーカルテット
音曲
インストゥルメンタルバンド
古今亭雛菊
落語
五條詠佳
日本舞踊
斎藤信雄
オペラ
Sayaco
オペラ・シンガー
TAKERU
日本太鼓
テツandトモ
コミカルソング
ナイツ
漫才
ねづっち
漫談・なぞかけ
林家カレー子
環境カウンセラー・防災士
林家たこ蔵
落語
林家はな平
落語
林家まる子
タレント・漫談・司会
林家まる子・カレー子
環境漫才・防災漫才
ハンジロウ
お笑いコンビ
ビックスモールン
ボディーアート
古家杏子
シンガーソングライター
ピアニスト
本名陽子
声優・歌手
三増紋之助
曲ごま
柳家勧之助
落語
山上兄弟
マジック
イリュージョニスト
柳亭こみち
落語
大嶋悠生
ジェンダー・多様性講師
うたのおにいさん
画像はイメージです
江戸家猫八
■江戸家 猫八(えどや ねこはち)
東京都出身の動物ものまね芸演芸家。本名は岡田真一郎。
初代猫八を曽祖父に、三代目を祖父に、四代目を父に持つ、江戸家猫八の血統を受け継ぐ。
2009年に四代目江戸家猫八に入門し修行開始。立教大学大学院修了後の2011年に二代目江戸家小猫を襲名。2019年の国立演芸場花形演芸会では優秀賞を受賞。2023年春に五代目江戸家猫八を襲名。落語協会所属で、2024年に理事就任。
出囃子は「猫じゃ猫じゃ」で知られ、全国の動物園を訪問して動物の鳴き声を研究するなど、江戸家猫八の伝統芸を継承・発展させている。
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翁家 勝丸・丸果
■翁家 勝丸(おきなや かつまる)
1975年東京生まれの太神楽曲芸師(だいかぐらきょくげいし)。19歳で翁家勝之助に師事し、江戸の伝統的な曲芸を継承する。落語協会と太神楽曲芸協会に所属し、寄席での高座出演のほか、国内外での舞台活動を精力的に展開。古典芸能を次世代に伝える第一線の演芸家。
■翁家丸果(おきなや まるか)
12月14日生まれ。東京都練馬区出身。落語協会所属。
令和4年、国立劇場第8期太神楽研修を開始し、令和7年に研修を修了。同年、翁家勝丸に入門し、落語協会にて一年間の前座修行を行う。令和8年に前座修行を終了後、翁家勝丸・丸果として活動を開始。
映画鑑賞を趣味とし、太神楽の舞台を中心に活動している。
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桂宮治
昭和51年東京都出身。
化粧品実演販売のセールスマンを経て、平成20年に31歳で桂伸治門下に弟子入り。
平成24年にNHK新人演芸大賞 落語部門で大賞受賞、平成26年にはにっかん飛切落語会 最優秀賞を受賞、令和3年真打昇進。
令和4年には浅草芸能大賞新人賞を受賞。
同年、自叙伝『噺家 人嫌い』を出版。現在は日本テレビ『笑点』の大喜利メンバー。
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加藤大樹
▪️加藤 大樹(かとう だいき)
昭和音楽大学卒業、同大学院修了後、渡独。ミュンヘン音楽大学マイスタークラッセを最優秀の成績で修了。現在は東京藝術大学および昭和音楽大学にて非常勤講師を務める。
第48回パルマ・ドーロ国際ピアノコンクール第1位、第7回東京音楽コンクール第1位など数多くのコンクールで受賞。
各地でのリサイタルや、国内外有数のオーケストラと共演を重ねるなど精力的に演奏活動を行っている。
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栗コーダーカルテット
▪️栗コーダーカルテット(くりコーダーカルテット)
栗原正己:リコーダー、ピアニカ、アンデス他
川口義之:リコーダー、パーカッション、サックス、ウクレレ他
関島岳郎:リコーダー、テューバ、口琴他
「ピタゴラスイッチ」や、通称「やる気のないダースベイダーのテーマ」などでもお馴染みのインストゥルメンタル・バンド。リコーダーやウクレレなど身近な楽器のアンサンブルを中心に、Eテレで流れている曲から珍しい楽器を使った曲まで演奏し、音楽の楽しさ、合奏の喜びを伝える公演には定評がある。
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古今亭雛菊
■古今亭 雛菊(ここんてい ひなぎく)
長野県出身の落語家。2017年に古今亭菊之丞に入門し、前座名「まめ菊」として修行を開始。
2022年に二つ目昇進と同時に「古今亭雛菊」に改名。落語協会所属として、浅草の寄席をはじめ都内各地の演芸ホールや全国各地での落語会に出演。
古典落語の伝統を守りながら、観客に親しみやすい演技で魅了している。長野県からの出身者として、古都の文化を背景に持ち、地元と東京を結ぶ活動も展開。
師匠・古今亭菊之丞の技を継承しつつ、次の世代へ古典落語の魅力を伝える期待の落語家として活動中。
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古今亭雛菊 ゆるうらら→
五條詠佳
■五條 詠佳(ごじょう えいか)
千葉県いすみ市出身の日本舞踊家。
3歳より花柳流で日本舞踊の研鑽を積み、五條流先代家元に師事。日本大学芸術学部演劇学科日本舞踊コース卒業。
五條流師範として、千葉県市川市やいすみ市で舞踊教室を主宰し、多くのコンクール入賞者を輩出。
古典から創作舞踊まで幅広く活動し、東京新聞全国舞踊コンクールで1996年に1位入賞。舞踊批評家協会賞新人賞受賞。
国立劇場や海外公演など活動多数。
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斎藤信雄
■斎藤 信雄(さいとう のぶお)
東京学芸大学音楽科卒業。
全日本演奏家協会主催第1回オペラアリアコンクールで優秀賞。
第9回大阪国際音楽コンクールで邦人最高位エスポアール賞受賞。
近年はJ-popsとミュージカルソングのプログラムでソロライブを各地で開催し、クラシカルクロスオーバーでも新境地を開拓している。
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Sayaco
大分県日田市出身。国立音楽大学卒業後、劇団四季に入団。退団後、ポップスユニットのボーカルとしてライブ活動を続け、2008 年より本格的にソロ活動を開始。オペラ、ミュージカル、ポップス、 日本歌曲など幅広いジャンルの楽曲とステージングが話題となり定期的にコンサートを行っている。 他、数多くの教育機関や障がい者施設に於いて「人と人との繋がり」「心と心を結ぶ」コンサートを展開している。
2013 年 9 月 23 日全国発売アルバム「Voice」発売開始。「Sayaco&古家杏子ジョイントコンサート」を東大和市ハミングホールにて毎年開催。
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TAKERU
横浜市出身、市川市在住の和太鼓奏者。21歳で城北流勝浦太鼓に入会し和太鼓の道へ。
2001年富士山太鼓祭りで最優秀賞を受賞し、プロとして活動を開始。独創性とエンターテイメント性を重視した創作和太鼓集団「日本太鼓」を主宰し、プロ活動24年の実績を持つ。
国内はもとより、アメリカ・中国・台湾・ニュージーランドなど世界各国での演奏を展開。2024年にはニューヨークのカーネギーホールでの公演を実現。
教室経営を通じた次世代育成にも注力し、多くのジュニアチームを全国大会へ導く。
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日本太鼓 猛〜TAKERU〜→
テツandトモ
日本大学芸術学部演劇学科の同級生によるお笑いコンビ。1998年に結成し、2001年の花形演芸大賞銀賞、翌2002年の金賞受賞でその才能を認められる。
代表作「なんでだろう」は2003年新語流行語大賞年間大賞を受賞し、同年NHK紅白歌合戦にも出場。抜群の歌唱力を活かし、複数のシングル・アルバムをリリース。
現在はテレビ番組やイベント出演をはじめ、ラジオ番組やYouTubeチャンネルでも精力的に活動。老若男女が楽しめるお笑いと歌のステージで全国を魅了している。
アメーバブログ→
テツ&トモチャンネル→
ナイツ
創価大学の落語研究会出身の漫才コンビ。塙宣之と土屋伸之により2000年に結成。2003年第2回漫才新人大賞で大賞を受賞し、その後2008年お笑いホープ大賞大賞、NHK新人演芸大賞など数多くの賞を獲得。
「ヤホー漫才」の名で知られる独特のスタイルで、塙が次々とボケを重ね土屋がツッコミをする、機械的で無機質なテンポが特徴。
2010年漫才協会真打昇進。2022年には浅草芸能大賞で初の大賞を受賞。漫才協会・落語芸術協会に所属し、寄席からテレビまで幅広く活躍中。
ナイツ Official YouTube Channel→
ねづっち
1975年生まれの東京出身の漫才師・芸人。
1997年のデビュー以来、「ととのいました!」の掛け声とともに披露する独創的なぎ「なぞかけ」で注目を集め、テレビ、ラジオ、寄席、ライブ、YouTubeなど多岐にわたる舞台で活躍。
2024年には文部科学大臣新人賞を受賞し、その実力が認められている。
漫才協会の真打ちかつ理事としても活動し、著書や教習所DVDなども手掛ける、多才なエンターテイナーである。
ねづっちチャンネル→
プロデューサーハウスあ・うん→
林家カレー子
▪️林家 カレー子(はやしや カレーこ)
長野県上田市出身の漫談家・漫才師。初代林家三平の弟子で、1978年に「林家カレー子」の名をもらう。
1987年に初代林家三平一門の夫・林家ライスと漫才コンビを結成し、主婦目線から社会的課題を捉えた「環境漫才」「いじめ撲滅漫才」などの独自のネタで全国を回り、31年間活躍。2019年には環境保全活動への貢献で環境大臣賞を受賞。
環境カウンセラーの資格を取得し、防災士としても活動。2018年に夫の死去に伴い、娘の林家まる子と日本初となる母娘漫才コンビ「林家まる子・カレー子」を結成。防災漫才を新たなライフワークとしている。
講演会でも活躍中。
らくご卓球クラブ所属。
林家たこ蔵
▪️林家 たこ蔵(はやしや たこぞう)
大阪府吹田市出身の落語家。2003年に九代目林家正蔵に入門し、前座名「たこ平」として修行を開始。2007年に二ツ目に昇進し、2018年9月に真打昇進と同時に「林家たこ蔵」に改名。
落語協会所属として寄席での定期公演のほか、テレビドラマ『相棒』での落語指導、映画『子どもたちをよろしく』『自宅警備員と家事妖精』などへの出演を通じ、幅広い活動を展開。古典落語の伝統を守りながら、多くの観客に笑いと感動を届けている。
林家はな平
▪️林家 はな平(はやしや はなへい)
福岡市出身の落語家。学習院大学経済学部卒業後、九代目林家正蔵に入門し「はな平」の芸名で前座修行を開始。
現在、落語協会所属の真打として活躍中。NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」への出演や「立川志らくの演芸図鑑」など多数のテレビ番組に出演。
文化庁芸術祭優秀賞、花形演芸大賞銀賞を受賞。初心者にもわかりやすい古典落語で、都内寄席や全国各地での独演会で観客を魅了。二児の父として、明るく親しみやすい人柄で知られている。
公式ホームページ→
はじめての落語【林家はな平公式YouTubeチャンネル】→
林家まる子
▪️林家 まる子(はやしや まるこ)
東京都武蔵野市出身のタレント・漫談家・司会・リポーター。
初代林家三平一門の両親・林家ライス・カレー子の長女として、芸能一家に生まれる。
NHK『現役くらぶ』でテレビデビュー後、フジテレビ『おはよう茨城』でメインリポーターを13年間務め、その元気で明るいキャラクターで視聴者に親しまれた。2018年に父の死去に伴い、母・林家カレー子と日本初の母娘漫才コンビ「林家まる子・カレー子」を結成。
環境問題や防災をテーマにした漫才を全国で展開。防災士の資格も取得している。
林家まる子・カレー子
長野県上田市出身の母・林家カレー子と東京都武蔵野市出身の娘・林家まる子による日本初の母娘漫才コンビ。。
カレー子は初代林家三平の弟子で、1987年から31年間、夫・林家ライスと夫婦漫才で環境問題や社会的課題をテーマにした「環境漫才」を全国で展開。2018年に林家ライスが急逝した後、タレント活動をしていた娘・林家まる子が父の代わりを務め、新たなコンビを結成。
環境漫才や防災漫才で、笑いを通じた啓発活動を実施。両者とも防災士の資格を取得し、寄席やイベント、講演会で精力的に活動している。
ハンジロウ
沖縄県那覇市首里出身のお笑いコンビ。たーにーとしゅうごパークにより、高校卒業後の2003年に本格的に活動を開始。
沖縄時代は「しゃもじ」というコンビ名で活動し、2007年のO-1グランプリで優勝するなど地元で高い人気を獲得。
2009年に東京へ活動拠点を移し、以降はコントも頻繁に演じるようになる。2013年6月にマセキ芸能社に所属。
2022年6月に「ハンジロウ」に改名し、翌2023年にはビートたけし杯お笑い日本一で優勝。2024年にはTHE SECOND漫才トーナメントのファイナリストに選ばれるなど、沖縄発の実力派として全国で活躍中。
ハンジロウのラッタッターで向かいます→
ビックスモールン
日本のお笑いトリオ。ゴンとチロにより2001年10月に漫才コンビとして結成。
2019年5月にグリが加わりトリオに編成。独特の身体を活かしたボディーアートが代表的なネタで、「なりたいな、なりたいな、○○になりたいな」というフレーズで知られる。
2019年末にケイダッシュステージを退社し独立。言葉を使わない芸風が高く評価され、ニューヨークのアポロシアターへの出演を実現。
近年はSNS上での動画が世界的にバズし、TikTokで3億8千万再生、YouTubeで42億再生を突破。YouTube登録者335万人を有する日本を代表する世界的なお笑いトリオへと成長。
公式ホームページ→
なりたいなTV→
古家杏子
▪️古家 杏子(ふるや きょうこ)
国立音楽高校ピアノ科卒業後、 ふるや杏の名前で女優・水沢有美と女性デュオ、 乙女座結成。
その後ソロになり、 古家杏子の名でコロンビアレコードよりアルバム「冷たい水」 を発売。また、NHK 朝のテレビ小説「ハイカラさん」のテーマを歌う。
現在ライブハウス「カフェバーCOO」を東大和市にオープン。ポップス、ジャズ、民謡等々自由な発想で音楽やイベントを発信中。「Sayaco&古家杏子ジョイントコンサート」を東大和市ハミングホールにて毎年開催。
本名陽子
▪️本名 陽子(ほんな ようこ)声優・歌手
「耳をすませば」月島雫、「ふたりはプリキュア」美墨なぎさ/キュアブラック、「機動戦士ガンダム 00」スメラギ・李・ノリエガ、「アメイジング・スパイダーマン」グウェンなど多数出演。
代表曲である『カントリー・ロード』は子どもから大人まで愛され、国内外のコンサートでも好評を博している。
三増紋之助
■三増 紋之助(みます もんのすけ)
栃木県足利市出身の曲独楽師。3代目三増紋也に弟子入りし、1991年に襲名。
落語協会所属として、大小様々な独楽を見事に操る江戸曲独楽の伝統芸を披露し続けている。
日本刀の刃を滑らせるなど卓越した技は、多くの観客を魅了。北野武監督作品『座頭市』では独楽回しの芸人役で出演するなど、映画での活躍も注目される。
出囃子『秋田大黒舞』とともに、古典芸能の継承者として寄席やイベントで精力的に活動中。
柳家勧之助
■柳家 勧之助(やなぎや かんのすけ)
愛媛県八幡浜市出身の落語家。2003年に愛媛大学を中退して上京し、柳家花緑に入門。
2007年に二ツ目に昇進し「花ん謝」に改名、2018年9月に真打昇進の際に「柳家勧之助」に改名。落語協会所属として、都内寄席や全国各地で精力的に活動。
「三遊亭圓歌杯」優勝、第15回さがみはら若手落語家選手権優勝、「第三回若手演芸選手権」優勝、第28回北とぴあ若手落語家競演会大賞など多数の賞を受賞。古典落語の伝統を守りながら、その確かな語り口で多くの観客を魅了している若手実力派の落語家。
山上兄弟
▪️山上兄弟(やまがみきょうだい)
東京都江戸川区出身の兄弟イリュージョニスト。イリュージョニストの父・北見伸を師匠に、兄・山上佳之介(1994年8月11日生)が2000年に6歳でデビュー、翌2001年に弟・山上暁之進(1995年12月1日生)も加わり活動開始。
出囃子「まじかる まじかる てじなーにゃ」で親しまれ、2002年10月には「世界最年少イリュージョニスト」としてギネス世界記録に認定される。
クロースアップマジック、サロンマジック、子供向けイリュージョンなど多彩な演技を披露。2006年には日本クロースアップマジシャンズ協会主催のJAPAN CUPで優勝。2017年4月に落語芸術協会に入会し、寄席でのマジック漫才出演も増加。テレビ出演、海外公演など国内外で活躍。
山上兄弟チャンネル→
柳亭こみち
■柳亭 こみち(りゅうてい こみち)
平成15年、七代目柳亭燕路に入門。人間国宝・十代目柳家小三治の孫弟子。
独演会、企画公演多数。都内四軒全ての寄席でトリを務めている。NHK「ひるまえほっと」「美の壺」、TBS「落語研究会」、日本テレビ「ヒルナンデス!」他、テレビ、ラジオ、学校寄席出演、コラム執筆多数。日本舞踊では吾妻流名取。
二児の母で真打昇進したのは落語界史上初。古典落語に女性を登場させ活躍させる作品を作り続けている。こみち執筆のエッセイ「女性落語家増加作戦」が、光村図書出版「ベスト・エッセイ2025」に選ばれ、掲載されている。
写真撮影 武藤奈緒美
大嶋 悠生
▪️大嶋 悠生(おおしま ゆう)
2014年、27歳でなでしこリーグ女子サッカー選手を引退。治療を経て戸籍を男性に変更後、オーストラリアでDE&Iが日常に根づく社会を体感し価値観が大きく変わる。
帰国後は企業のLGBTQ+施策に携わり、2021年に「自分を愛せる世界」をビジョンに掲げたユニット「ミュータントウェーブ。」を立ち上げ、多くの人に愛された。その全ての経験を携え、2025年に水天一碧株式会社を設立。
トランスジェンダー当事者として、ジェンダーや性の多様性を入口に「自分を知る」授業・講演を全国で展開。企業・自治体・学校など延べ4万人以上と関わってきた。
うたのおにいさん
※画像はイメージです
声楽を専門とする男性歌手。
爽やかで温かみのある歌声が特徴で、子どもから大人まで幅広い年代に愛されている。
安定した歌唱力と親しみやすい表現力で高い評価を獲得。音楽を通じて子どもたちとの触れ合いを大切にしながら活動している。
声楽の専門知識を活かした舞台や音楽イベントでの演奏を通じて、音楽の素晴らしさを伝える活動を展開。世代を超えた多くの人々に愛される音楽活動家として知られている。