災害は忘れた頃ではなく
忘れる前にやってくる
さあ 今すぐ はじめよう
さあ みんなで 備えよう
そう まさかの 時のために
あなたの いのちを 守るために
家族の笑顔を 守るために
地震に 津波に 火災に豪雨
大きな災害 やってくる
あなたの備えは 大丈夫?
みんなで 今から チェックしよう
タンスに テレビに 冷蔵庫
家具など しっかり 止めましょう
テーブル 椅子には すべり止め
ガラスに フィルム 貼りましょう
スマホに 携帯 ラジオに電池
懐中電灯 枕もと
アルミに ラップに ポリ袋
食べ物 水など 一週間
あなたの 大事な お薬手帳
子どもの ミルクに 母子手帳
家族にとっての 必需品
持ち出し袋に 備えましょう
さぁ皆さん、もしもの時を想像してみましょう
日ごろの備えが、とても大事です
地域の行事に参加してみましょう
公衆電話の使い方、災害伝言サービスも
リハーサルしておきましょう
あなたの家族を守るために、必要なこと
必要な物を、もう一度チェックしてみましょう
防災ブックを活用しましょう!
さあ 今すぐ はじめよう
さあ みんなで 備えよう
そう まさかの 時のために
あなたの いのちを 守るために
家族の 笑顔を 守るために
家族で確認 ハザードマップ
もしもの時の シミュレーション
みんなで落ち合う場所はどこ?
避難のルートを 探しましょう
デパート 駅ビル 地下鉄などは
必ず調べる 非常口
グラッと来た時 あわてない
乗ってはいけない エレベーター
避難の警報 出たその時は
電気に 水道 ガスを止め
リュックに シューズに ヘルメット
身に付け 急いで 逃げましょう
おとなり おむかい ご近所同士
日ごろの 声かけ ごあいさつ
もしもの時には 助けあい
みんなで いのちを 守りましょう
さあ 今すぐ はじめよう
さあ みんなで 備えよう
そう まさかの 時のために
あなたの いのちを 守るために
家族の 笑顔を 守るために
うた まるちゃん+こっちゃん
作詞 南 早苗
作曲 Micro from Def Tech Minmi
編曲 Nagacho
家の中の安全対策
家を地震から守るための工夫
地震の時、家の中での怪我を防ぐために大切な工夫があります。
タンスや本棚を固定したり、食器棚の扉が開かないようにする対策をします。寝室には背の高い家具を置かないようにして、重い物は下の方に置きます。出入口は家具でふさがないようにして、すぐに逃げられるようにしましょう。
照明やテレビが落ちないように固定し、割れたガラスの対策もします。電気からの火事を防ぐために感震ブレーカーの設置も大切です。
このような工夫で、より安全な家になります。
家族の連絡・避難
地震の時に困らないための準備
地震が起きた時、家族がばらばらになっても大丈夫なように準備することが大切です。
家族で集合場所を決めて、もし離れ離れになっても会える場所を知っておきましょう。安否確認の方法も決めておくと、相手に連絡できます。電話がつながらない時は、171(災害用伝言ダイヤル)やweb171を使って安否確認ができます。
自宅近くの避難場所や学校・職場近くの避難場所も確認しておきます。通勤通学路の危険な場所を知ることも大切です。また、ハザードマップを見て、自分の地域がどんな災害の危険があるのか調べておきましょう。
このように準備することで、地震の時に安全に行動できます。
飲み水3日分
地震が起きると、水道が使えなくなることがあります。そのため、飲料水を前もって用意しておくことが大切です。
飲料水がどのくらい必要かというと、1人1日3Lが目安です。家族の人数と何日分必要かを考えて計算します。例えば、4人家族で3日分なら、4人×3L×3日=36L必要になります。
ペットボトルの水を用意するか、タンクに水を入れて保存します。保存した水は時々新しいものに取り替えることも大切です。
このように飲料水を準備しておくことで、地震の後も家族で安全に過ごせます。
食品3日分
地震が起きると、お店に食べ物がなくなることがあります。そのため、食べ物を前もって用意しておくことが大切です。
最低でも3日分の食品を準備しましょう。缶詰、カップ麺、チョコレート、クッキーなど、火を使わずに食べられるものが便利です。賞味期限が長いものを選んで、時々新しいものに取り替えることも大切です。
小さな子どもやお年寄りのために、食べやすい食べ物も用意しておくと良いです。家族が何が好きか考えて、バランスよく選ぶことも大切です。
このように食品を準備しておくことで、地震の後も家族で安心して過ごせます。
非常持ち出し袋
地震が起きて逃げる時、すぐに必要な物をまとめた非常持ち出し袋を用意しておくことが大切です。
非常持ち出し袋には、懐中電灯、ラジオ、医療用品、ティッシュなど、すぐに必要な物を入れます。飲料水と食べ物も少し入れておくと良いです。身分証明書やお金も大切です。
子どもにも分かるように、どこに置いてあるかを家族で確認しておきましょう。非常持ち出し袋は、玄関など、すぐに持って逃げられる場所に置いておくことが大切です。
季節が変わる時に、中身をチェックして新しい物に取り替えることも忘れずに。このように準備しておくことで、地震の時に安全に行動できます。